電気がお庭で創れます。

こんにちは、渡辺です。

 

東京で開催されたEXE(エクステリアエキシビジョン)を見学してきました。多数の展示物の中から、気になる商品をご紹介します。

 

写真左上の、棚に乗っている黒いパネルは(株)タカショーの『ソーラーガーデンダイレクト20W』という商品です。ヨコ51cmタテ35cm厚み約6cmというコンパクトサイズですが、お庭の日当たりのいい場所に置き(移動可能)、太陽光で電気を創り、蓄電もできる優れものです。

ローボルト(12V)ライトの電源として使います。ローボルトライトは消費電力が少ない照明なので、このパネル1枚でも一般住宅のお庭の照明なら十分な数の照明器具が使えます。さらに日没後自動点灯し、タイマーで消灯することも夜明けに消灯することも選べます。無日照でも3日は点灯する大容量のバッテリーを搭載しているそうです。

 

お庭の照明器具も100V照明器具→ローボルト照明器具→LED100V照明器具→LEDローボルト照明器具と多彩になってきましたし、LEDローボルト照明器具は他のタイプより若干お値段も安めなので、このソーラーパネルと組み合わせても、これまでと比べてそんなに高価な組み合わせにはならないようです。ちなみに定価は94,000円。フラワーチルドレンでは72,000円で販売いたします。

 

この商品を使えば電源不要なので、お庭の電気代を気にすることなく夜のライトアップを楽しむことができるようになりますね。

 

次回もEXEで見つけた気になる商品をご紹介していきますので、楽しみにしててくださいね。