娘のプールデビュー

昨夜は、フラチルで収穫した茄子を鰻に見立てて蒲焼丼。

 

夏バテ中の娘も、「これは何?」と言いながら完食してくれました。

 

 

この夏は、娘を初めてレジャープールに連れていきました。

4歳になって保育園でもプールが始まったので、尻込みしていられない、、と思い、私もラッシュガードを買っていざ!

 

浅めのプールで水遊び程度かと思って行くと、ドーナツ状に回る流水プールにはまり、ぐるぐるエンドレス。

 

その後、ウォータースライダーへも。

もちろん大人が一緒でないと滑れないので、夫に付き添ってもらい、私は撮影係。

 

炎天下で50分も順番待ちして、ようやく娘を抱えて出発した模様。

スライダー部分がシースルーではなくて、どこを降りてきているのかさっぱりわからない。

 

遅すぎる。。。

 

途中、一瞬スライダーが途切れたところで、夫が両手でスライダーの床面を押している姿が。

水の流れがなさすぎる上に夫の体重もあるのか?全く滑っていないではないか!

 

とてつもなく長い時間がかかっていた。

 

そして予想外の結末が。

 

先ず夫のスリッパだけが滑ってきた。

その後娘が一人、Yの字で足を開いた状態で、頭からドボン。

とっさに監視員のお兄ちゃんが抱き上げてくれたから良かった。

 

しばらくして、途中で力尽きて娘を離してしまった夫が、申し訳なさそうに歩いて降りてきた。

 

怖かっただろうに、「〇〇〇頑張った!お兄ちゃんが助けてくれたの!」と嬉しそうに話す娘のおかげで、夫は私に怒られずにすんだのでした。

 

水量が少なすぎるウォータースライダーは、危険です。  いみや